ニート状態でも「収入を得る感覚」を取り戻せた話

仕事

はじめに|就職活動がうまくいかない中で始めたこと

就職活動がうまくいかず、
「もう自分は社会に必要とされていないんじゃないか」
そんなふうに感じていた時期がありました。

書類選考は通らない。
体調のこともあって外で働くのもしんどい。

そんな中で、
家でできることはないか と考えて始めたのが
不用品販売でした。

正直、この時は
「お小遣いになればいいかな」くらいの気持ちでした。


不用品販売を始めた当時の自分の状態

当時の自分は、

  • 就職活動が無理ゲーに感じていた

  • ニート状態が長く続いていた

  • 働きたい気持ちはあるのに自信はゼロ

  • 将来の不安ばかり考えていた

そんな状態でした。

「まずは、今できることをやってみよう」
その延長線上に、不用品販売がありました。


気づいたこと①|意外とちゃんとお金になる

最初は、

  • もう使っていない家電

  • 雑貨

こういったものを売るだけでした。

でも続けていくうちに、
スマホを買い替えられるくらいの収入 が手に入りました。

「え、これ全部自分で稼いだお金?」
そう思った瞬間、素直に嬉しかったです。

ニート状態でも、
ちゃんと収入を得られるという事実は、
想像以上に自信につながりました。


気づいたこと②|断捨離が進み、頭の中も整理された

不用品を売るために、
「これは本当に必要か?」と考えるようになりました。

結果として、

  • 使っていない物

  • いつか使うかもと思っていた物

  • なんとなく持っていた物

これらを手放せました。

部屋がスッキリすると、
不思議と気持ちも軽くなったのを覚えています。


気づいたこと③|モノの価値を調べる習慣がついた

売る前には必ず、

  • 相場はいくらか

  • 需要はあるか

  • 状態によって価格はどう変わるか

を調べるようになりました。

この「調べる癖」は、
後にブログや働き方を考える上でも役立っています。

「調べれば分かる」
この感覚を身につけられたのは大きかったです。


気づいたこと④|お金の無駄遣いが減った

モノの価値が分かるようになると、
衝動買いが明らかに減りました。

  • これ、本当に必要?

  • 後で売れる?

自然と考えるようになり、
お金の使い方が変わりました。


気づいたこと⑤|働き方の選択肢が広がった

不用品販売は、
大きく稼げる仕事ではありません。

それでも、

  • 自分で稼ぐ感覚を知れた

  • 会社に属さなくても収入は生まれる

  • 家でできる仕事もある

この経験が、
「就職しか道はない」という思い込みを
少しずつ壊してくれました。


今振り返って思うこと

不用品販売は、
人生を一発逆転させる方法ではありません。

でも、

  • 自信がない状態でも始められる

  • 体調に合わせてできる

  • 小さな成功体験を積める

という意味で、
就職活動に追い詰められていた自分には
とても大きな意味がありました。


まとめ|就職活動がつらい人へ

もし今、

  • 就職活動がうまくいかない

  • 自分は何もできないと思っている

  • いきなり働くのがしんどい

そんな状態なら、
不用品販売のような「小さな行動」から始めるのも一つの手です。

「稼ぐ=会社で働く」だけではありません。

このブログでは、
就職活動がつらかった当時の体験や、
就職以外の働き方についても書いています。

よければ、他の記事も読んでみてください。

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